全国視聴覚教育連盟 視聴覚教育功労者表彰


表彰式の様子

 

ダウンロード(関係資料)

平成29年度「全国視聴覚教育連盟 視聴覚教育功労者表彰」ダウンロードについて

以下、項目ごとにダウンロードしてください。

◆表彰依頼(加盟団体様用) (PDF)
◆表彰依頼(教育委員会様用) (PDF)
◆表彰要項 (PDF)
◆推薦要項 (PDF)
◆視聴覚教育功労者全国一覧  (PDF)

◇様式1 (doc)
◇様式2 (doc)
◇様式3 (doc)
◇個人情報について (PDF)

ファイル参照に際して

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平成28年度全視連視聴覚教育功労表彰者

 全国視聴覚教育連盟では、各都道府県教育委員会および各加盟団体の推薦により、平成28年度 全国視聴覚教育連盟「視聴覚教育功労者」9名が決定いたしました。
 なお、表彰式は11月19日(土)開催の国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都・渋谷区)で開催の「第20回視聴覚教育総合全国大会・第67回放送教育研究会全国大会合同大会」の開会行事において執り行われます。

NO.
都道府県名
功績概要
表彰者氏名
青森県
 

今  廣志

昭和49年、県内公立中学校に着任。勤務校で視聴覚機器を利用した音楽教育実践に取り組む傍ら、平成12年から地域のコミュニティFM局においてクラシック音楽番組の放送に携わり、平成14年からはNHK文化センター弘前教室において「気軽にクラシック入門」の講師を務め、上記ラジオ番組で放送した内容を基に、PCやプロジェクターなどの視聴覚機器を活用しながら、地域住民の文化・教養の向上につながる学びを提供した。また、平成5年に弘前交響楽団の常任指揮者に就任、自作の演奏動画や音源等を練習に活用し、視聴覚機器を効果的に活用し楽団の演奏技術向上に努めるなど、視聴覚教育の推進に貢献してきた。
茨城県
 

佐藤 孝弘

昭和61年、県教育庁社会教育課社会教育主事に就任、視聴覚教育をはじめ社会教育関係団体の担当として団体との連携を深め、特に視聴覚教育振興会のライブラリーの普及及び促進に現在まで27年間尽力している。特に、平成11年から8年間の小・中学校校長在職中は、茨城県教育研究会をはじめ東茨城郡教育研究会情報教育研究部の振興に努力した。平成16年3月東茨城郡内原町立内原中学校退職後、茨城県PTA連絡協議会事務局長を経て、平成18年から8年間にわたり茨城県視聴覚教育振興会事務局長に就任し、会の振興発展に貢献するなど、視聴覚教育、情報教育の振興発展に尽くしている。
埼玉県
 

勝山  勉

昭和56年度から埼玉県公立中学校理科教員・視聴覚主任としてOHP等視聴覚機器の授業への活用を図り さらにコンピュータを利用した学習活動では、自主的研究サークルを立ち上げるなど、地区の視聴覚教育充実に寄与した。平成18年度には本庄市教育委員会指導主事として、管内小中学校の視聴覚・情報教育の指導に当たった。平成26年度からは 本庄市教育委員会教育長として、本庄市生涯学習推進計画を策定し、早稲田大学(本庄キャンパス)と提携し、教育メディアを活用した様々な学習の場を市民に提供するど生涯学習の整備充実を図り、現在に至っている。
神奈川県
 

奥津 雅彦

平成2年、座間市視聴覚教育研究協議会に入会し、25年間活動し現在にいたる。その間、地域の子ども会、自治会等で16ミリフィルムの上映会「子どもシアター」などを積極的に行い、視聴覚教育の振興に貢献している。同協議会では入谷ブロック理事、入谷ブロック理事責任者を経て、現在では同協議会広報委員に就任している。また、座間市からの依頼により同協議会が請け負った「座間市原水爆禁止協議会設立50周年・座間市核兵器廃絶平和都市宣言25周年記念事業」のビデオ制作にあたり、市との調整役をつとめるなど、現在でも積極的に視聴覚教育の推進に尽力している。
新潟県
 

田辺 名号子

平成2年より三条市立図書館に勤務し、子ども映写会を実施するなど視聴覚機器を利用した活動を実施。平成11年からは三市南蒲地域視聴覚教育協議会職員として、16ミリ映写機操作講習会をはじめ、幼児教育の指導者向けパソコン講習、スライドショーのパワーポイント講習会等の研修会講師、助手を務める。この間、各種視聴覚教育の研修を実施したり、地域映像教材の制作や教材のデジタル化を推進したり、16ミリフィルムの映写会や影絵ワークショップ、地域の伝統芸能の記録映像を制作するなど、時代の変化に応じた視聴覚ライブラリーの運営に尽力し、地域の視聴覚教育の振興に大きく貢献した。
富山県
 

塚本 克之

昭和63年、民間企業退社を機に、富山県民生涯学習カレッジ学遊ビデオ・メイトに入会し、地域映像制作活動に参加。平成18年度からは同会の会長に就任、会員の技術向上を図るため講師を招いた研修会や撮影会等を開催したり、ふるさとの自然、生活文化、伝統行事等に関するビデオ作品を制作したり、映像ボランティア活動のリーダーとして優れた調整力・指導力を発揮し、現在まで12年間活動を行なっている。また平成25年には、会員12名と福島県福島市を訪れ、「東北六魂祭」の撮影会と復興支援を兼ねた例会を行い献身的に活動を実施するなど、永年にわたる映像ボランティアとして地域に貢献している。
山梨県
 

山村 元子

山梨県社会教育放送研究会では、事務局(会計を含む)を14年間担当し、会長、副会長の協力のもと、毎年、年1回定期総会と年2回の定例研究会では地域放送局・NHK甲府放送局、山梨放送、テレビ山梨の三社の番組視聴と講演を企画・開催した。年3回のビデオ上映研修会では、その年度ごとに研修として適切な内容のビデオを選定し、会員への啓発を行ってきた。また、平成13年の民間放送教育協会(民教協)山梨大会では、山梨放送、県社会教育課とともに社放研も協力し実行委員として尽力した。このように、社会教育活動の発展に大きく貢献し、視聴覚教育振興に尽くした功績は極めて顕著である。
愛知県
 

杉浦  修

長きにわたり岡崎市自作教材制作委員会の中心的構成員として活動し、岡崎市視聴覚教育賞を12度受賞した。全国自作視聴覚教材コンクールにおいて、岡崎市が文部科学大臣賞をはじめとする賞を継続的に受賞する基礎を築き、後進の育成にも取り組むなど、自作教材制作の普及啓発に努めた。また、岡崎市視聴覚ライブラリー運営協力員として、16ミリ映写機操作実技講習会や校内放送講習会等の講師も長らく務めた。平成15年からは、学習情報指導員として、視聴覚・情報教育における実践指導や研究推進に努め、現在は、特定非営利活動法人オアシスにおいて、映像メディアを通じてカンボジアの教育支援活動を行っている。
北九州市
 

房前 雅雄

昭和48年、16ミリ映写機操作講習会を受講し、北九州市AVEの会(小倉南区会)に入会した。以来、ボーイスカウト活動や小・中学校PTA活動をはじめ、子ども会、幼稚園や社会教育施設、老人福祉施設、図書館などの公共施設での巡回映写会開催を通して、子どもの健全育成や年長者の生きがいづくり等、社会貢献を積み重ね、現在まで43年間活動を続けている。平成2年からは同会本部理事、平成27年からは同会小倉南区会長を歴任。同会での地道な活動と経験、リーダーシップを発揮し、北九州市視聴覚教育の普及や北九州市AVEの会活動の維持・推進を目指している。

参考資料

 過去の表彰者一覧